| 釣り場 |
太平洋の全域で、水深10〜100mの砂地。
時期によって 棚が違います。 |
| 仕掛け |
仕掛には、両天秤、、四方天秤、片天秤などがあり、
それぞれ個人のこだわりがあり一概には、
何が良いか決められません。 |
| タックル |
ロッド 30〜50号の竿を使用。
リール あたりが小さいので、胴付きリールがBEST
オモリ 苫小牧、浜厚真沖は、オモリ30〜60号 |
| 餌 |
太平洋では、イソメ・エラコもよいのですが、
れぞれ個人のこだわりがあり一概には決められません。 |
| 外道 |
| カジカ、ホッケ |
| 食べ方 |
ヌメリを取り 頭・腸を取り 一夜干しにして 焼いて食べる。
刺身・煮付け・から揚げにしても 美味しい。
特に真ガレイの刺身は、歯ごたえがあり 美味しい。
また 大量に釣った場合は、
この時もある程度魚の水分を、取り干して冷凍にします。
冷凍にした宗八は、解凍すると旨みが逃げてしまうので
凍ったまま魚焼き器で 焼きましょう。
本当に 嘘の様に美味しく焼きあがります。 |
| テクニック |
カレイは、置き竿で釣っても効果は上がりません。
特に喰いが渋い時は、仕掛けを動かし、誘いを掛けることが大事です。
両天秤や四方天秤を使う場合、仕掛けを上下させ、
オモリで砂床をたたくようにエサの存在を知らせる。
この時 特に効果的なオモリが釣り鐘オモリなのです。
片天秤仕掛の場合は、仕掛を潮の流れと逆に引いてやると効果的。 |